ハンテンは、お祭り、イベントになくてはならない衣装です。このハンテン、ハッピは、日本の独特の衣装として有名です。そして、画期的な広告の手段でもあります。背中に大きな文字、そして衿にも文字を入れて、歩く広告としても効果があるでしょう。
半纏と法被の赤は、熱のこもったエネルギーを発し、青のハンテンは、引き締まったエネルギーを発します。ですから、交互に着用するところもあり、二色の目が覚めるようなハンテンは、人気が高いです。
イベントで、ハンテン、ハッピ、それにハチマキといったお祭の雰囲気を込めて、見せる案内係を見たことがあります。男性がハッピ姿で、そして女性がハンテン姿でとても笑顔が素敵でした。楽しませる衣装でもありますが、着ている本人の気持ちにも変化があるようで、大手のデパート、そしてスーパーでも、気合いの入った販売を見せる、売るを目標に力が入っていました。
ハンテンと、ハッピは、店の看板を背負って立つという役目があるので、自然とキリッとした気持ちへ変化するのでしょう。特に夏のお祭り、そして各地の有名どころの三大祭りでも、こうした熱気溢れるハッピ、ハンテン姿の若者たちが、練り歩く姿がメディアでも紹介されているぐらいです。
日本文化もいろんな形でハンテン、ハッピもこれからの文化へ伝承につなげていくのだろうと予想されます。
大学の先輩が競艇に夢中で、すごく面白いからと連れてこられました。競艇って初めて来たし、予想も難しそうという雰囲気だったので、つまらないと勝手に思っていたのですが、わりと競艇場内ってきれいだし、フードコートもあって食事も楽しめました。それに競艇内にはゲームセンターや、もっと驚いたのが託児所のような子どもが遊べるスペースが作られていたのには驚きました。主婦の方も来ているのかなとふと思ったのです。
先輩が舟券を買ってきてくれて、今日出場予定の出走表をもらいました。見るとすごい細かい情報がぎっしりです。競艇を楽しむにはまず情報が大事だそうです。私は訳が分からずと言った感じでしたが、整備の仕方やプロペラと呼ばれているスピードにすごく影響する部分なのですが、それが本人競艇選手の持ち物だと知ったとき、驚きました。のんきにモーターボートを運転しているわけでもなく、自分のボートは自分で整備することが前提だといいます。